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自分の声ソフトウェア ボイスター    あの声でなければならない、そんな思いに応えする、あなた専用の音声合成ソフトウェアをお作りします。



ボイスター ご利用の事例紹介


ALSの方による講演活動での事例  岐阜県 会社経営 恩田 聖敬さん

恩田さんは、FC岐阜社長就任中にALSと診断を受け、将来に備えて声を収録、ボイスターを作成されました。

現在は自ら立ち上げた株式会社まんまる笑店の社長として、またALSの当事者として、様々な分野にわたる講演活動を行われています。

発声の明瞭性が下がってきた現在も、ボイスターを活用した「自分の声」による講演を精力的に行われています。気持ちの伝わってくる素晴らしい講演です。

・ ALS協会での講演の様子(JALSA難病コミュニケーションシンポジウム in 東京) (youtubeリンク)

・ ALSの正体 恩田聖敬 (youtubeリンク)


● 気管切開された方による事例  北海道 ラジオパーソナリティ 米沢 和也さん

番組「ASLのたわごと」のスタッフと

米沢さんはALSで気管切開され、声を失われた今も、ラジオのパーソナリティーとして活躍されています。

診断後ボイスターを作成され、気管切開以降、本格的に活用されています。

視線入力装置と組み合わせて文書入力の効率を高め、番組のみならず、日常生活での会話にもボイスターによる「自分の声」をご利用いただいています。


・ 三角山放送局 「声を失ってもラジオを続けたい〜ALS患者のパーソナリティ米沢和也さんの挑戦〜」 (youtubeリンク)


● 声帯を切除された方の事例   大阪府 大阪芸術大学 牧 泉教授

喉頭摘出される方でも、手術前の声を残しておくことでご自身の声質・抑揚を再現する新しい代用音声システムとして利用できます。

牧教授は、ご病気の治療で声帯を摘出されましたが、術前に収録した音声から構築したボイスターを活用して、日常生活でのコミュニケーションはもとより、大学での講義を「自分の声」で再開され、週2回・各90分の講義を、年間を通しておこなわれました。

・教壇復帰にあたっての詳細については、こちらをご参照ください。