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SAP Business One  ★元祖 ERP と言われる R/3 (現在は、S/4 HANA) を提供するドイツ SAP社 が中堅・中小企業向けに投入した 世界標準 ERP

導入したその日から企業の全基幹業務が使用可能です。しかも、各業務機能はリアルタイムに連携しているので入力の2度手間、業務間のデータ連携など気にする必要はありません。


SAP Business Oneでビジネスを刷新しましょう

SAP Business One は、中堅・中小企業のすべてのニーズに対応できるように設計されています



会計パッケージからERPへ

企業の事務作業、定型的な業務はシステム化することにより標準化、自動化を推進します。
従来の縦割り業務のパッケージでは、業務改善を最大限に行うことは難しいのではないでしょうか。日本では、会計を中心とした業務パッケージが依然として使用されています。
より利益に結び付く非定型、創造的知識労働に人物金を集中できる企業がこれからの未来を勝ち抜くことができます。
まずは、その企業基盤を固めるために、定型業務の「むり・むら・むだ」を省く必要があります。
各業務間のデータの不連続を廃止し、しかも経営を見える化する会計には、常に自動仕訳でリアルタイムの情報が連携できる仕組みが必要です。
そのうえで、売れる商品・製品、及び顧客を管理できる仕組み作りを推進することが重要です。
SAP Business One は、業務プロセスの全体最適とビジネスの可視化・洞察の強化を実現します。リアルタイム情報に基づく迅速な意思決定と行動は、利益の向上と着実な成長に繋がります。





ステップ1.自動仕訳にる業務プロセス作業で改善
       18万2400円〜のスタート

会計システムで買掛、売掛、入出金などの業務に関わる仕訳を行っているお客様の第1ステップの改善です。
仕入先、得意先の取引先マスタ、及び商品・製品のアイテムマスタを整備します。
コンサルタントが実施するERP導入の業務全体を見直す最適化は行う必要がありません。
現在の業務プロセスのままで仕入れ部門で買掛請求書の登録、売上部門で売掛請求書の登録を行うことで、仕入先・得意先の管理、商品・製品の統合化管理を実現します。
更に定型業務の典型である会計仕訳を自動化し、ミスの起こらない会計処理を実現します。
また、入出金も入金伝票登録、支払伝票登録を行うことにより取引先ごとの債権債務を明確に管理できるようになります。しかも取引先ごとに支払条件を正しく登録すれば、支払予定、入金予定を管理し資金繰り計画も自動で行うことができます。
企業が成長するに伴い発生する事務処理増大を省力化、自動化できる基盤作りが最初のステップの目標です。





ステップ2.業務プロセスを見直すと共にミス及び不正の起こらない統制基盤を構築します。

SAP Business One は、ビジネス全体を 「見える化」 し、経営・業務のあらゆる側面を完全にコントロールすることのできる、一体型の統合ソリューションです。
あらゆる情報がリアルタイムで収集・紐づけされており、瞬時にアクセスできます。
会計パッケージや表計算ソフトと異なり、ビジネスの遂行に必要な機能を完備しています。










ステップ3.開拓営業、商品開発などの非定型知識労働をシステムにより支援します。

SAP Business One は、CRM、サービスサポートなどの機能により、顧客のニーズ・クレーム対応、アフターマーケットサービス、及び顧客毎の売れ筋商品・製品を分析できる仕組みを標準装備しています。また、様々な局面でERPの生データを分析できるレポートツールも標準装備しています。購買・販売・在庫管理の定型業務から売り上げを上げるための知的労働に社員を導く手段を提供します。